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■橋本工芸 厳冬の地で育った温かみのあるアクセサリー。アイヌ文様からウイルタ文様まで新感覚です。 花紋ストラップ ¥525 すずらんストラップ ¥840 クリオネストラップ ¥840 ウッドビーズストラップ ¥735 花紋ネックレス ¥1,050 |
■たきがわ 北見市端野町、田んぼの中にアトリエがある。クラフトタキガワのアクセサリーは自然木の色合いを大切に活かし、着色は一切しておりません。 音符ブローチ ¥900 どんぐりアクセサリー ¥500〜
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■きよさとニット 手捏ね、手捻りグラスは陶芸のように手仕事の風合いを狙っています。デゴボコした肌触りで光が屈折、キラキラ感が美しい。 セーター ¥7,000〜 ニット帽 ¥2,500〜 |
■カルペ 海の泡も色々。渚の、潮騒の、荒磯に砕け散る海泡。バブリンはひとつひとつ、海の底から立ち昇る泡を表現しています。 アクセサリー各種 ¥840〜 ペーパーナイフ ¥2,100〜 |
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■RYU 92'木の家具クラフト工房RYUを設立、07’に西興部村「木夢」の指導員に就任。小川龍治さんは道立北見高専の講師も兼務。多くのコンペで金賞を射止めている。 ヒコーキ ¥2,940 ビーグル ¥2,100 ローダウン ¥2,100 |
■もくれん 岐阜県出身の老泉まゆみさんは、旅人として置戸の地にやってきて、研修生に応募、土地に惚れ込んで、木のマドラー作りを 炒めヘラ ¥1,260 バターナイフ ¥2,940 ジャムスプーン ¥2,100 スプーン ¥1,208〜 |

ニット作りは原毛を夏の間に刈り取り、陰干しから始まる。乾燥した原毛は身近な植物を使って染色。樹木ではサクラ、イチイ、野菜ではニンジン、トマト野の草なら、ササ、すぎな等、あらゆる自生の植物が染料になる。
染め上がりは植物の色と違うこともある。予想が外れてもこれが楽しいのと樫本さんは笑う。染め上がった原毛は糸車で手紡ぎし、手編みを経てセーターや帽子に変わる。昭和61年に会はスタート、25年目の今も石井会長のもと、北のあったかニットは続いている。


北海道がエゾと呼ばれていた頃、エゾ鹿はアイヌの人々の暮らしに欠かせない動物。食肉、毛皮は防寒具、なめし革は肌着に。明治になると、肉も革も高値がついて乱獲となり、エゾ鹿は激減。明治22年には禁漁、昭和中期まで続いた。オオカミが害獣駆除で絶滅し、繁殖力に優れたエゾ鹿は増加の一途。今では64万頭に増えすぎた鹿で50億円超の農業被害は生じている。
道や東京農業大学ではエゾ鹿を地域資源として活用することに着目。
ここで、エゾ鹿を獲る人、革にする人、革で作る人、使う人という循環をつくることを真摯に考えてみたい。





















